大画面テレビで、ブルーレイの映像美を確認することができました。

ブルーレイの映像を初めて目にした時、正直言いまして、DVDの映像との違いがそれほどはっきりと判別できませんでした。
この程度のものなのか?そんな結論をこの一度の視聴経験だけで下してしまったのですが、しばらくして再びその映像を目にした時、ようやく映像美の素晴らしさを確認することができたのです。
なぜ今回は違いがはっきりしたのか、その点を考えてみますと、テレビサイズの違いによるものだと思われます。
初めて目にした時は、たしか19インチだったと記憶しています。
友人宅でブルーレイの映画を一緒に観たのですが、違いや粗さを確認できたのは、我が家でテレビを買い換えて、視聴した時のことだったのです。
これまでよりはるかに大きい50インチものテレビを購入したのですが、それでDVDの映像を見てみると、どうにも画質の粗さが気になってしょうがなかったのです。
対して、試しにブルーレイの映像を見てみると、それが全く気になりませんでした。
むしろ画質の奇麗さが際立っていると感じるほどで、ここでようやく、その差を確認することができました。
一度違いが分かれば、もうDVDの映像を見ようという気もなくなってしまったほど明らかであったことに気づけたのも、大きなテレビのおかげだと思っています。

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2020/3/4 更新